くうきのいろ

2009-07-22

北海道のたびのかえりみちの電車から

いちから振り返りたい、とおもうけど、粒々がこまかすぎて、ひとつずつがまぶしくて、ぜんぶは無理かもなあ。

ただ一つ 確かなのは

目の前に 光のしっぽが現れた、ということ。


15歳のとき、ある映画を見て、打ちのめされたみたいに茫然として、それまでに見えなかった「こう生きたい」と「こうなりたい」がくっきりと現れて、それを実現させるために 驚くほど能動的にすらすら実行に移した。

その夢は 途中で形をかえたけど、今わたしに息づいてる。

そのときに 似てる


私は洋服を作れるんだった。


やっぱり、やりたいんだ。そうおもった。

2009-07-21

北海道の旅 4

旅館に到着しました

18:50

北海道の旅 3

今日のお昼ごはんは…

念願の再来

しおバターラーメン

北海道の旅 2

いまから飛びます!

北海道の旅

これから 飛行機にのります。

7:50発 とかち帯広空港行き

あたらしい子 もうひとり

昨日 迷ってやめた、
リコーのデジタルカメラ、CX1。

下調べからお店との交渉、値段比較、安いお店探し、そして購入まで、
苦手なところをすべてすべて彼におまかせしてしまって。

今日 帰ってきたら
ちょこんとベッドの上で
座って待ってた。


明日から わたしのもうひとりのお供。

あたらしい本

今日は、
土曜日におさんぽの末、池袋ジュンク堂で買った、燃えよ剣 上巻デビューの日。

竜馬がゆくを読み終わってから、しばらく本なし通勤が続いていて、なんとなくどこかさみしかったから、今日は ふところがほかほかあたたかい気持ちで うちを出た。

電車を待つホームから、
もう待ちきれなくて本をとりだす。

今日はiPodの音楽もなくてよかった。

読み始めると とたんに周囲の音が消えて、目の前に田舎道をがしがし浴衣姿であるく 男が浮かんだ。


やっぱり司馬遼太郎のことばはたのしい。
音楽に ひょいひょい 足を前に運ばれるみたいに すいすいどんどんぐいぐい連れていかれる。

今日からしばらく
どこへいくにもいっしょのこができて、
また好きな本ができて、
ぽかぽかうれしい。