くうきのいろ

2009-08-30

苦しい朝 

今日は 朝からたいへんだった。
おなかがいたくていたくて、七転八倒。
朝から悶え苦しむわたしの声で、ゆうくんを起こしてしまうし。
すぐに薬局に薬を買いに走ってくれるも、すぐには効果なく、
付き添ってもらって ゆっくりゆっくりちびりちびり自転車をこいで病院へいった。

子ども以来、付き添ってもらっての病院。
痛すぎて意識が飛びそうなのに、横に肩があるというだけでふやぁっと安心した。
おかあさんに付き添ってもらっての病院を、匂いまで思い出しそうだった。

2009-08-27

黄金色

昨日 寝る前から朝ごはんが楽しみだった。
明日の朝ごはんは牛乳とパンにしよう、と決めて。

食パンの袋をぺりぺり開けたときの、ふわっと香るパンの匂いは、いつでも胸いっぱい吸い込みたくなる。
小さい頃から大好きな匂い。

食パンにたっぷりお母さん手製の梅ジャムをぬる。
とろりとして 黄金色に輝く梅ジャム。

きゅぅっと甘酸っぱくて、幸せな味。
ゆっくりかみしめて味わった。
牛乳と梅ジャムパン。

懐かしい、楽しい組み合わせ。

からだじゅうしあわせで満たされた、短いけど、楽しい朝ごはん。

2009-08-26

ローラとアン

昨日の夜、いつもより早く眠たくなって、11時半すぎには寝たら、今日はきっちり6時間で目が覚めた。

朝がたっぷり。

朝ごはんも、洗濯もできた。
クーラーなしでもべたべたしてない体が気持ちいいな。

昨日、会社で、花柄といえばわたし、コーラルといえばわたし、といわれた。
ふざけて英名つけあってたら、「よこっちはローラしかないでしょう」と先輩。

あぁー! うんうん、と納得の周り。

大草原の小さな家か赤毛のアンだって。

いやだよー!致命的だよー!
ちょっと間違えばおもいっきりださい方に転ぶところ。
曲がりなりにも洋服つくる職なのに、土と埃と麦わら帽子の匂いするのがぴったりなんて、致命的じゃないのか。

昨日はそれが思った以上にショックだったみたいで、家からどうやっても出れなくて 家の中でひとりぼっち家事ばかりしてる夢をみた。
すごくさみしくて、夕方ゆうくんが外の空気を連れて帰ってきてくれるのだけを楽しみにしてた。


専門学校ではなんにも気にならなかったのに、今こんなに気にしてしまうのはなんでだろ。

2009-08-25

にきび

いままでなかったくらい たくさんの 顔中のにきび。
なんでだろうなあ。
汗たくさんかくからかなあ。
お肌の曲がり角、ってやつなのかなあ。

いくらかんがえたって わからないものはわからない。

2009-08-24

のんびり曜日二日間

この土日、久しぶりにずぅっと家ですごした。

どうしてだか 外へ出かけるよりも、うちの中でこまこましたり、ゆるゆるゆったり、時間がたっぷりあるのを感じてるほうがよかった。

おやすみの日の、時間がとまってるようで流れてる、ふわんとふくらんで その合間をふわふわ浮かんでるみたいな感覚がすき。


ミシンをいつでも使えるようにしたい、とずっと思って考えてたら、なんてことはなく、ただ机の引き出しをちょっと横に寄せて配置を変えるだけでよかった。
なーんだ、と数秒でミシンスタンバイの状態に。
ずっと作りたかった髪飾りを作った。
音楽かけて ミシンに黙々とむかうの、やっぱりすごくすき。
頭のなかがしん、として、ただ目の前に針と布があるだけ。
楽しかった。


ごはんも その時食べたいものを、気分で外に食べにでかけたり うちでたべたり、いつ食べたっていいし、なんて 週末だからこそできること。

土曜日もおもいつきで、久しぶりにおくらやにいくことに。
夕方 日が落ちそうな頃、自転車に乗って。
いつも帰る時間に近いけど、いつもとは逆方向に走る景色。
いつもの風景なのに、見たことない景色。
道の両脇に並ぶごはんやさんの看板が、たのしそうに橙色に輝いてみえて、ただ楽しいきもちだけで こんなに世界はきれいに見えるのか、と どきどきした。

2009-08-19

高校生以来のむずむず

昨日、えりさんとの初めての2人ごはん。

初めて面とむかって話をしたのは、みんなで集まってのんだ2ヶ月前。
3年前に初めて会った時の印象とはまったくちがって、びっくりするくらい 人に距離を感じさせない人で、その日の数時間ですっかり魅せられて 大好きになってしまった。

だから、念願の、だった。
低い、おっとりした口調と、喜怒哀楽のはっきりした表情がここちよくて、自分でも不思議なくらい、いろんなことをはなした。

こんなふうに、女友達にたいして、恋がはじまる前にどきどきするような、時間がいくらあっても足りないような、もっともっとって思う気持ちになるなんて高校生ぶり。

そんな人に この歳になって出会えたのは奇跡みたいで、なんだかこころがあったかくてむくむくむずむずする。

初めて2つ目

鶏のレバー煮。

焦げつく寸前。
あぶないあぶない。

でもおいしくできたかも。
今まで躊躇してたものの1つ。
お母さんの味。