きゅっと詰めて動いたからなのか、6時くらいからとたんにちょっと息が苦しくなって、そうそうにあがることにした。
つながるかなぁ?とどきどきしながら、ひさしぶりにお母さんに電話。
ものすごくひさしぶり。
なんてことないこと話して、ころころ笑ったら、きづくとちょっと息が楽になってた。
母の日、ってコンビニに書いてあるのみて、今年はなにか買うかわりに、カーネーションのコサージュを作っておくろう、とおもった。
きゅっと詰めて動いたからなのか、6時くらいからとたんにちょっと息が苦しくなって、そうそうにあがることにした。
つながるかなぁ?とどきどきしながら、ひさしぶりにお母さんに電話。
ものすごくひさしぶり。
なんてことないこと話して、ころころ笑ったら、きづくとちょっと息が楽になってた。
母の日、ってコンビニに書いてあるのみて、今年はなにか買うかわりに、カーネーションのコサージュを作っておくろう、とおもった。
バレエの細かな技術も出演者も 無知に等しいけれど、舞台から眩しい熱風のように吹き付けるものは、そのまままっすぐ私をつきさした。
煌びやかな衣装を纏って飛び舞う人たちは、わたしをどんどん裸にした。
涙が止まらなかった。
わたしは今のまんま流されゆるゆる過ごしてる時間なんてない、と。
この先の生き方を、しっかり見定めていかないと、限りある時間はたださらさら流れて、きづくと手元にはかけらさえ残ってないことになるかもしれない。
人生は思い切りと覚悟で道が作られる。
気ばっかり使って、悩まなくていいことばかりで悩んで無為に過ごすのはやめなきゃ。
やりたい、やらせてください、をもっと出せるようにしていく。
どうしよか迷ってたときにふと思いついた、お財布の中の紙。
ずいぶん前に、雑誌でおいしそうなお店を見つけた時に、いつか役にたつかもよ?といれといたやつ。普段はそんなことしないから、いつも頭の片隅にはその紙切れのことはあったけど、なかなか出番はなく。
二年ほどあいての役立ち。
そのお店はたった20席の、こぢんまりしたお店。
入るとカウンターがあって、気持ちいい音楽が流れてて、ほどよく賑やかで。
立派な大きさのピザやほとんどのおつまみも500円。小さなテーブルにきゅうきゅうお皿が並んで、ビールもおいしくて、思わぬ楽しくておいしいごはんだった。
やっぱり恵比寿はすきだなぁ。
ときおり、ふわふわ、と眩暈に近いのを感じて、最初はみすごそうとしてたけど、それは いちばんまずいのがやってきてる、と分かってるから。
大学三年生のときのに近い。似てる。
うーっっ
この靄か霞みたいな 薄白くあたま覆ってるの、どっかいけ!
プラスに、プラスに。
いけるかな。