はじまりに必要かつ不可欠なのは
見た瞬間 きれい、かわいい、の感情が湧き、
それから 欲しい、へつなげる「ものの力」だけだ。
ブランド力はその感動の積み重ねでついてくる。
もしくは、
見た瞬間、
からだがあわだつくらいの感動を覚え、
その一瞬をそのあともずっと覚えていてもらえるような衣装。
衣装が主役として、ではなく、あくまでも強力な縁の下の力持ちとして。
経験の積み重ねだ。
どのみち どちらにせよ、まず 私の思う「よいもの」を作り出さなくては。
はじまりに必要かつ不可欠なのは
見た瞬間 きれい、かわいい、の感情が湧き、
それから 欲しい、へつなげる「ものの力」だけだ。
ブランド力はその感動の積み重ねでついてくる。
もしくは、
見た瞬間、
からだがあわだつくらいの感動を覚え、
その一瞬をそのあともずっと覚えていてもらえるような衣装。
衣装が主役として、ではなく、あくまでも強力な縁の下の力持ちとして。
経験の積み重ねだ。
どのみち どちらにせよ、まず 私の思う「よいもの」を作り出さなくては。

お昼過ぎから妹の髪飾りの続きに着手。
ひとつひとつ はさみで形作っていく。
なんとなく(したことないけど)和菓子職人の気分。
下ごしらえ完了。
私は一度もちゃんと蒸してる現場をみたことがなかった。
毎回 私が野菜やお肉を蒸すとき、蒸し器がないから、深い鍋に薄く水を張り、底にお椀をひっくり返して置き、その上にお皿を置いてそこに食材を乗せ、蓋をして蒸していて、そのキャンプ的な簡易蒸し器にうぅーん…と何とも言えない切ないような気持ちになっていた。
が、今回 びっくり。
おかあさんもこの方法で、すべての蒸し物を制覇していたのでした!
つまり 間違ってない、ということ。
きちんとおかあさんの味に近付けていけそうだ、ということ。
家事はアイデアと経験の積み重ねだなぁ、と今日は蒸し器から学びました。
朝ごはんにはコーヒーとパウンドケーキ。
毎回思うことだけど、実家での朝は、1日のうちで一番濃い。
一時間の中に数えきれないほどの出来事がある。1分が通常の5倍くらいありそうな感覚。
きっと 入り込む朝の陽射しの量や角度が刻々と変化していくからだろう。
わたしも動くけど、外の表情も変わるから、倍以上の濃度の感覚。
それがとても好き。
今朝も、窓際で刺繍をするおかあさんを眺めながら朝ごはんを食べ、仕上がりを相談しあったり。
新聞を読んでニュースを見て、お化粧をして、メールチェックと画材やの地図を調べ。
まだ刺繍を続けるおかあさんの側で 手縫いでリングピローを作り上げ。
お昼を食べて 今日はすぐに電車で岡山の画材やさんへ額を買いに行きました。
何年かぶりの路面電車で城下の画材やさんへ。
店に入ると あっという間に 理想的な額と出会い、ものの15分ほどで目的終了。
本屋さんに寄って
それぞれぐるりと見て回り、私はずっと欲しかった飯島奈美さんの料理の本を買ってもらってしまいました。
キムラヤでバナナロールを明日の昼ごはん用に買い、また電車で帰宅。
おやつを食べ、
額を完成させ、
今日もひとりレッスンを廊下でしました。
なんだかんだ 今日は全体的に内容の濃い1日だったな。