涼しい夕方。
2009-08-15
朝ごはん
今日は6時半には起きた。寝るのがもったいなくて。
起きると 香ばしいいい匂い。
お母さんが朝からパンを焼いてくれてた。
おっきなホットケーキみたいな、フライパンいっぱいのまんまるいパン。
起きると 香ばしいいい匂い。
お母さんが朝からパンを焼いてくれてた。
おっきなホットケーキみたいな、フライパンいっぱいのまんまるいパン。
4分の1くらい切ってもらって、フライパンでほんわりあたためてもらって、バターをたっぷり。
それに、手間ひまかかった、小梅で作った梅ジャムをつけながら少しずつ食べた。
昨日サービスエリアで買ってくれた 白バラ牛乳の飲むヨーグルトと、佐治ののりこおばちゃんが作ったトマトも並べて。
光さす食卓。
のどかな朝ごはん。
窓から、子供会の子たちが隣の公園で練習してるのが見えて、「あぁ、今日は土曜日の朝だ」と思ったら、一気に普通のおやすみの朝な気がして、「今日帰らなきゃいけない日だ」と昨日の夜から悲しくなってた気持ちがふわっと飛んでった。
景色に溶け込んだ、何気ない朝の風景に 少し救われた。
2009-08-14
年に一度の佐治まいり
わたしの 日々の現実と、あそこで営まれる生活に、おなじだけの時間がながれてる、とは。
深呼吸させ
手足を自由にさせてくれる、やさしくて健やかなくうき。
車のなかで
わたしの現実はどこにあるのか 少しわからなくなりそうで、一生懸命 自分をなだめた。
やっぱり 正直なねっこは 匂いある空気を求めてるんだ。
2009-08-13
わたしの部屋
うちを出ると自分の部屋がなくなる、とよく聞く。
わたしの部屋は私が出てからも、基本的にはずっと変わらず高校三年生で出た時のまま。
うちにいると、何かと話がスムーズにすすむ。
おかしな気を使わなくてすむし、様子がわかるから安心できるし、ちょっと調子悪くても 冗談でやわらげられるし。
おなじうちに住み、おなじ場所に帰り、ごはんを食べ、その日の他愛ない話をする、という、ただそれだけが、どれだけ価値ある 大きなことなのかを知った。
写真は、ベッドからふと見上げたときに はっとした景色。
小学一年生の時の引っ越しもいっしょに経験した、ミッキーミニードナルドのお面が そういえば掛けてあった。
10年以上壁にかけてたら とった輪郭だけ、なぜかくっきり残ってて、みぃとふたりでびっくりした。
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