くうきのいろ

2009-12-03

今日の夜はいつもの何倍?

ひさしぶりの8時すぎの電車は 人が多い多い。
朝並みにぎゅうぎゅう。
いつもと違う 車内のにおいと音。
やまることなく ずっとざわざわざわざわ いろんなところで楽しそうな話し声が聞こえる。

今日はその仲間入り。

帰ったあとに 数時間ゆとりある時間が待ってる、それだけで 今日が倍くらいな厚みとふくらみを増す気がする。


晩ごはん、なにつくろかな。

2009-12-02

げっぺい

ずっと げっぺい という響きが憧れで、今回中国にいったら絶対買って帰ろうとおもってた。

でもいざとなるとすっかり忘れてて、帰りの上海空港の免税店で はたと思い出したけど、いかにもおみやげ、の雰囲気のもの以外はなくて断念した。

月餅はお月見のときの食べ物だから、季節ものだっていうのも初めて知った。


今日 夜9時をすぎた頃、
MDからのおみやげだと回ってきた箱をのぞくと
そこには
まんまるで、表面に綺麗な模様が彫られた 月餅!

わぁっと嬉しくなって
いただく機会を待って、
帰りぎわに 4つのうち ひまわりみたいな模様のものをひとつ選んだ。

ぱくっと食べると 予想外な食感。

隣で「時々 ローカルな月餅だと粘土みたいな感触と味のがあるよね」とよく月餅は食べるというふかさわさんがぽつり。


と同時に、あぁ、ほんとだ、これは粘土みたいな食感だぁ…と 思いながら、ねちっとしたのをもう一口食べた。


ら。
突然、さっきまで全然正体現してなかった異様な味が一気に鼻に抜けてきた。

げっぺいは口のなかで行き場をなくして、喉もごくりを忘れて、どうしようもなくなってると また隣でふかさわさんが泣きそうになってるわたしを見て。

「あ、だめなやつだった?ほんとに クレヨンの味するやつとかあるからね」
と。


いいえて妙。

まさにクレヨン。


すごく申し訳ない気持ちではあったけど、背に腹は変えられず、そっとティッシュに包んでさよならした。

わたしのげっぺい初体験。

2009-12-01

朝の電車の中で。

仕事に振り回されないよう。
「自分の仕事」をして ただの事務作業にならないよう。

ほがらかに。

わたしには帰るあたたかなおうちがある。


ひとつくらい、自分のこだと胸はって世の中に送り出せるものをつくろう。

じゃなきゃ、あんなでかい会社にいる意味がない。

がんばってみよう。

2009-11-30

真夜中までしごと?

11時半を仕事場で迎える。
それは世の中的にはたいして珍しいことじゃないはず。

友達にもたくさんいるし、ゆうくんだって先週おわりごろは毎日12時すぎてたし。

でも、そうはいっても
実際それが現実になると、なんとなくまいった。


思っちゃいけない禁断の言葉も思った。

数時間したらまたここにいる、と。


でも、でも、砂時計の残りの時間を息をつめて悲しむより、帰ってたった一時間でもいい、あたたかな時間をしっかり味わうほうがいい。

生きてる意味はきちんと感じてないと かなしすぎる。

2009-11-24

今日の夜の決意

1日、少しずつ 発言するのを増やしていこう。

夜の電話で決めたから 明日は今日よりちょびっと満足できるようにがんばる。

2009-11-23

初の上海一日目

朝 4:15に目覚ましの音。
意外とちゃんと起きれて
お化粧も他の準備もすんなりできた。

5時にゆうくんの目覚まし。

池袋までお見送りいくから、と昨日聞いたとき、いろんな不安が溶けていくみたいで思わずじんわり涙が出た。

予定通りに出発。
ゆうくんが重たいトランクをすいすいと運んでくれた。


まだまっくらな街。
ホームで手を振って、閉まる扉からずっとみてた。
だいじょぶだいじょぶ、と言い聞かせて。

お見送りってすごい。

全部の力をもらった。


上海。
初めての国。

薄く黄色く灰色の空。
大陸っぽいなぁと 着陸した飛行機の窓から思った。

街は埃と喧騒。
トイレや人にいちいちびっくりする。

あぁ、ここは、たったいまバブルで高度成長期なんだ、と 夜の景色をみて実感。


夜、ゆうくんと電話して、いつもの夜の空気をちゃんと吸い込めた。

2009-11-21

明日の準備

今日は 今朝届いたクナイプのオレンジリンデンバウムを入れて ゆっくりはやめのお風呂。


明日の朝は4時起き。

でも急いで早寝するより
せっかくの夜を
たっぷり 味わっとく。