くうきのいろ

2010-01-10

車両独り占め

ほんとにあたしひとりきり。こんなのはじめて。

すごーい

2010-01-09

三連休

ひさしく祝日を休んでないから ものすごく久しぶりの連休。

予想をはずれて ぜんぜん休めるタイミングじゃなくて、数時間の睡眠時間中に、あの企画書も出してない!とかあの企画書に付属の指示入れてなかったからもうサンプル間に合わないよ!とか泣きそうになる夢を見て、ほんとは6時半に目覚ましセットしてたのに寝付けなくなって5時半すぎに目が覚めてしまった。


でもでもこの週末は、この連休はスペシャルな三連休。

やっと神戸に式場見学にいけるんだから。
その前に1日だけだけどうちに帰るし。


早起きして準備を済ませ、パソコンを開いて 持って帰るべきか落ち着いて考える。

昔から変わらない、私のくそ真面目な心配性の癖が昨日の晩から暴れていて、頭の中でいくつも「もし週末、祝日休まず普通に会社に行っていたら、来週どんな風にスムーズに進むか。休んだ時にどうやってそこまで追い付いて来週しんどくなくやるか」をシミュレーションしてみる。
シミュレーションしてるうちは ただただ心配だけが盛り上がってきてどうしようもなく不安になっていくだけ。
昔からその不安がいやで、前に前に手を付けて あとから楽できるようにしてきた。小学校の夏休みの宿題から。実は結局 休みを全部苦しく過ごすはめになるのは知っていても。

今朝もパソコンを実際みてみるまで心配に絡めとられそうだったけど、みてみてよかった。まだパソコンが必要な段階じゃなかった。
ほっとして、絵型の用意だけして荷物を作った。


ゆうくんに見送られて、自転車で駅までいく。

破れるようなつめたい空気の中で突然すこんと抜けた。

いいじゃないか、と。
休んだことで結果的に苦しくなったとしても、人に迷惑をかけないように自分でその時一生懸命頑張って巻き返しはかればいいじゃない、と。


大事なこの三日間を、もっと大事なものになるように、思いっきり手足伸ばすほうが大事だ。

いいおやすみにしよう。

フリース週間

おわった気がしないけど
1週間がおわったよう。

絶対すごい1週間になると覚悟してたけどここまでとは。

1週間前、飛行機に乗る前、たった1週間なんだから、といい聞かせたけど、気分はやっぱり1ヶ月。


とにかく 両手両腕両足でもがくように前に進んだ五日間だった。

フリースとやっとなかよくなれてきた予感のする五日間だった。

2010-01-04

最後のお正月

たった4日。
されど4日。

「よい週末を〜」の30日の挨拶に、あぁ週末扱い程度のおやすみだなぁとちょっとしょんぼりなってたけど、やっぱり普通の週末とはちがった。

びよーんと間延びした時間がてれてれとろとろすぎていく。
特になにをするでもなく、ただあたたかな部屋でお父さんお母さんおばあちゃんと毛布で足をあっためながら過ごす。
メリーをもみくちゃにしながら。
お母さんが銀杏をストーブで炒って、全部きれいにむいてくれたのを食べながら、ときどき思い出したようにするトランプ。
きづくと毛布にくるまって寝ていたり。
4時半くらいからおいしい晩ごはんを食べてほかほかになってバイバイをして、大きくてこわいくらいの月と煌めく星を見ながらうちへ帰る。

三晩ともお父さんお母さんと晩酌をした。
96年もののコルクがもうかびてしまいそうになってる赤ワイン、酒屋さんでボトルの綺麗さで父さんが直感で選んだ白ワイン、おばあちゃんちの帰りに寄ったスーパーでお母さんと選んだスパークリングワイン。
毎晩ワインとおつまみをお盆いっぱいにお母さんが用意してくれて。
テレビの音を聞きながら、三人ともいつもより少し陽気にわらいながら。

なんにも特別な行事のないお正月。

でもすべての瞬間がいとおしく ゆるゆるからだに染み込んだ、素敵な素敵なお正月だった。


飛行機から見た、魔女の宅急便の景色みたいな夜景。
宝石がちりばめられて輝いているかのような景色。

あの光のなかの一粒が、うちの光なのかとおもう。
そこへ無事帰れるようにと見送ってくれたお父さんお母さんの無事を願い、ずいぶん遠くまで来てしまった自分を思い、哀しいような寂しいような想いと、すごいタイミングでとってくれた奇跡の一席のありがたさを噛み締める想いが入り混じって、ぽろぽろ涙が流れた。

いい おやすみだった。
ほんとうに。

2010-01-03

空港への道

影絵の五重の塔
切り絵の夕焼け

2010-01-02

満開

たくさん たくさん 花をつけた椿の樹。
待ってたメジロが今日は姿をあらわして、ついつい蜜を吸ってた。