くうきのいろ

2009-12-28

WINTER FANTASIA2009

長年の夢 叶った日。

2009-12-25

本番

夜更かし

ふたりとも おうちに仕事を持ち帰っていて、昨日はごはんとお風呂のあとに、ゆうくんはパソコン、わたしはちゃぶ台で、部屋をあったかくして 並んで それぞれ仕事にとりかかった。

と、突然の クリスマスプレゼント。

ハイ、って ベッドの上に金色リボンがかけられた濃いピンクの小さな箱。

びっくりして びっくりして かさかさ開けると、キラキラ輝く 壁面に細かい彫りがはいった ほそくてとても上品な指輪。

「ぬけがけして買っちゃった。最近よく頑張ってるさなえにプレゼント」


みるみる目の前が涙で霞んで、しまいには声をだしてうわんと泣いた。

はめてみると カーブがしっくり 指に馴染んで、あっという間に わたしのからだの一部になった。


一気に 優しい優しいきもちが流れ込んできて、少し前までうんざりしてた夜の仕事もなにもかもへの苦い気持ちがきえ去って、ぜんぶがふわふわの 楽しくて気楽な気持ちに切り替わっていた。


指輪をはめて、時々眺めながら、いっしょに冗談いいながら、あったかい部屋で仕事をしてたら、すんなりたくさん頭から手に降りてきて 描きたい絵がかけた。

2009-12-22

前夜祭

メール

帰りの電車のなか。

もろくなった気持ちで、携帯をみた。


あたたかい あたたかい、そっくりまるごと包んでゆるしてくれるメール。

読んでるそばから、じわぁっと涙がでた。

ドロップ

秋冬物の、わたしが作ったものがことごとく落とされていく。

もう 雑魚扱いの数量の少ないデザインものしか残ってない。

すべての服に、わたしの自信のなさ、そもそもの性格の人に対しておどおどする姿勢がしっかりあらわれていて、ぱっと見でしょぼいし中途半端だ。


つらいな。

2009-12-21

きらきらの朝 自転車にのりながら

なにがどうなっても大丈夫。
心配ばっかり先回りしてせず、今できるちからで、背伸びせず、ひとつひとつに想いをこめて。

あたしにできること。
あたしにしかできないこと。